2008年08月10日

ダーツプレーヤー

ウェイン・マーデル
フィル・テイラー
コリン・ロイド
ジョン・ロウ
渡辺 紘士
谷田 孝夫
岡田あおい
座波常輝
木津克
橋本守容
フランシス・スミレ
大内麻由美
上総昌記
竹山大輔
福永正和
吉永雅俊
星野光正
谷内太郎
安食賢一
松本嵐
えぐちょ
posted by hiro at 11:56| Comment(4) | 主なダーツプレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトダーツ/ゲーム

◆カウントアップ(count up)
プレイヤーはボード上の点数をどんどん加算していき、ゲーム終了後に最も点数の高いプレイヤーが勝者。ダーツの中でも非常に簡単なルールで、初心者にも最適とも言える。
通常は8ラウンドで行われ、計算上の限界最高点は、1ラウンド最高180点×8ラウンド=1440点となる。

◆01ゲーム(01 games)
上述 「ハードダーツのゲーム」を参照。ルールは101、201、301、501、701など複数設けられており、コンピュータで切り替えられる(どの持ち点が利用できるかは組み込まれているソフトによる)。同時にダブルイン・ダブルアウトなどの有無も指定できる。

◆クリケット(Cricket) 別名:チェイス(Chase)、ミッキーマウス(Mickey Mouse)
陣取りゲーム。2〜4人でゲームできる。
得点となる点数(番号の大きい数字5〜11個+ブル。通常15〜20とブルを対象とすることが多い)のエリアに3本ダーツを当てる(クローズ)ことで自陣とし、自陣となった場所にさらにダーツを当てることで得点(プッシュ)となるゲーム。ただし、相手(他のプレイヤー全員)が同じエリアをクローズした場合、「キル(kill)」となり、それ以降プッシュ出来なくなる。
トリプルは3本分、ダブルは2本分、インブルは2本分と計算される。1本目が20トリプルに入った場合はそれだけでクローズ、既にクローズしていれば60点の加算となる。
勝敗は先に得点対象のエリアをすべてクローズするか、又は設定ラウンド(一般的に20ラウンド)終了時の得点によって決まる。ただし、先にすべてのエリアをクローズしていても、20ラウンド以内で得点で負けていれば勝負続行。

続きを読む
posted by hiro at 11:53| Comment(11) | ソフトダーツ/ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードダーツ/ゲーム

世界選手権など公式競技では501ゲームと言われるルールで行われる。

投げる順番を決めるために、お互いに一本ずつの矢をダブルブル(中心)に向かって投げ、近い人を先攻とする。これを「ミドル・フォー・ディドル(センターコーク)」と言う。

ゲームは、通常、オープンイン(ストレートイン)・ダブルアウト(ダブルフィニッシュ)で行われる。これは、

最初の得点に対しての制約はない(ダブルで得点するまで得点の認められない「ダブルイン」といったルールも存在する)。
最後の得点はダブル(1〜20あるいはブルのダブル)でなければならない(この制約がない場合は「シングルフィニッシュ」などと呼ばれる)という意味である。
先攻の人から、3本ずつ矢を交互に投げる。そして、ささった矢の得点を持ち点である501点から引いて行き、先にゼロ点にした人の勝ちとなる。

>>>続きを読む
posted by hiro at 11:49| Comment(0) | ハードダーツ/ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトダーツ

穴(ビット)が開いているプラスティック製の的に対し、プラスティック製の矢先(チップ)をつけた矢を投げる。得点の計算やゲームの進行等は、的に組み込まれているコンピュータが自動で行ってくれる為、手軽で、初心者でも始めやすい。コンピュータゲーム感覚の手軽さと、ダーツバーを中心とした業態の発展により、競技人口が増加したと考えられる。>>>続きを読む
posted by hiro at 11:47| Comment(0) | ソフトダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードダーツ

ブリッスルボードと呼ばれるサイザル麻でできた的に対し、金属製の矢先(ポイント、若しくはスティールチップ)をつけた矢を投げる。歴史的な経緯もあり、世界的にはこちらが主流で、世界大会やチャンピオンシップトーナメントはハードダーツで行われる。ダーツボードの大きさは、13.2インチ=33.528センチ(英国公式サイズ)
posted by hiro at 11:46| Comment(0) | ハードダーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史

14世紀頃イギリスで生まれたスポーツ。

薔薇戦争の頃、兵士がワイン樽に向けて矢を放つ遊びから始まったとされ、やがて、矢を手で投げるようになり、現在の短い矢に変化した。また、的もワイン樽から木を輪切りしたものへと変化し、木の年輪や乾燥によるひび割れが現在のダーツボードの得点システムの基となっている。現在の得点システムを作成したのは1896年のイギリスとされ、歴史は浅い。ブリッスルボードが発明されるまでは木の輪切りを用いたが、矢が刺さりやすくするために水につけて柔らかくしていた。だが、使い込むにつれて木が傷み、不快な臭いが発生する問題があった。

>>>続きを読む
posted by hiro at 11:45| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダーツ/ダートとは

ダーツ(ダート)(英:Darts(Dart))は、壁などに用意された的(ダーツボード、または単にボードという)に矢(ダーツ)をあてて得点を競うスポーツである。いわゆる射的、射的競技。ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては高度の戦略性をも要求され、精神的な要因に結果が大きく左右される、デリケートな一面を有するスポーツである。

使用するダーツの矢先、的によってハードダーツとソフトダーツに分けられ、ゲームルールも若干の違いが有る。
posted by hiro at 11:44| Comment(0) | ダーツ(ダート)とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。